中国旅行

荷物サイズ

荷物サイズの説明をさせていただきます。
受託手荷物、つまり飛行機に乗る際に飛行機内に持ち込まずにカウンターで預ける、スーツケースなどの荷物ですが、最近は、どんどんとその無償枠が狭まってきています。中国東方航空では、受託手荷物の無料許容量を以下のように定めています:
●ファーストクラス・・・40キロ以内
●ビジネスクラス・・・30キロ以内
●エコノミークラス・・・20キロ以内

これを超える手荷物をもっている場合には、規定により超過料金を請求されます。

また、受託手荷物の無償枠が少なくなったことが、機内持ち込み荷物を多くするという現象を起こしています。そのため機内の収納スペースは非常に込み合い、入りきらない荷物が足元に置かれたりすることになり、緊急時の非難に支障が出る可能性が指摘されています。機内持込手荷物サイズも一応、決まってはいるようですが、特に帰国便では、お土産を両手いっぱいに持ち込む、といった姿も珍しくありません。

機内持ち込みの手荷物のサイズは以下の通りです:

重量は、5キロ以内。長さ,幅,高さの合計が115cm以内でのものを1個と定められています。
*ファーストクラスのみ10キロ以内までOKですが、長さ56cm,幅45cm,高さ25cmを超えない物に限ります。

最近はテロ対策で機内持ち込みの規制が強まっています。特に、液体の持ち込みの規制は厳しく、ジュースや水はもちろんのこと・・・液体か固体かの判断が難しいもの、たとえば歯磨きのチューブやプリンなども規制の対象となりますので、注意してください。空港でもめてはせっかくの旅行も台無しです。
*当サイトでは、荷物サイズの基礎知識情報などを解説しています。

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